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診療案内/診療方針

診療案内

対象動物
対象動物

犬・猫

※エキゾチックアニマルは可能な限りでは対応しますが、専門ではないので、治療ができない場合もあります。

診療内容
  • 一般診療、健康診断、トリミング(爪切り、肛門腺など)
  • 各種検査 (血液検査、超音波検査、レントゲン検査など)
  • 混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防
  • ペットホテル
  • 外科内科手術一般

診療方針

最短距離で治ること。飼い主さんに、納得してもらうこと。

最も大切なのは「五感」で感じること

最も大切なのは「五感」で感じること

犬も、ネコも、どの子も、みんな性格が違うし、体もみんな違います。
だから、同じ病気でも、対処する方法はみんな違います

最近の若い獣医さんは、人間のお医者さんがそうなってきたのと同じように、実際に動物たちの体を触らないことが多いんですよ。
「見て、触って、聞いて、感じて」、実際に触ってみなきゃ、わかんないじゃないですか。
レントゲンやエコーやCTがあったって、いちばん始めは、自分の五感が大切なんです。
そこで感じてわかるコトって、あるんですよ。

「嘔吐が止まらず、他の病院で原因不明と言われた」とやって来た子が、触ってみたら、10秒で“腸閉そく”だとわかった、なんてことがあるのです。
触ればすぐにわかるのに「わからない」と言う。
でも、そこに答えはあるんです。
それは言葉では表せないけど、自分で感じるということ…。
何よりそれが治療にはいちばん大切です。

五感についていえば、僕は他の獣医さんよりは絶対に鋭いと思っています。これには自信があります。
そこから得られる情報があるから、「最短距離で治す」という理想が実現するんです。
それが何より効果的だし、いちばんお金のかからない診療でもあります。
経営的には、一番ダメな診療かもしれませんけれど…。
触診でいろいろなことがわかれば、そこで必要な検査、削れる検査も識別できるんです。
最新機器は“おまけ”みたいなものです。

昔からずっと、この方法でやってきました。
これは、見習い時代の先生から植え付けられた感覚です。
実際、開業してから、「五感の大切さ」をより感じるようになりました。
極端にいえば、診察台に乗せたら、病気が何だかわかることがあります。
それだけの数も見てきましたし、普段からその子を見ているから、いつもと違えばすぐに感じるんです。
今ではうちのスタッフも、「今日はお腹が痛いんだね」とか、「毛づやが悪いね」とか、習慣でわかるようになっています。

触って診る

必要な治療なら診療時間は関係ない

看護師さんや従業員がいっぱいいて、あまり先生自身は動物の面倒をみない動物病院って結構あるんですよ。
実際には自分で状態を見ていないにもかかわらず、飼い主さんとお話しをする。
それで、びっくりするような診断を下されて、当院に来られる方も結構います。

私としては、見落としが多いように感じます。
ずっと通っていても「皮膚病が治らない」という子がいました。
それで、こちらでちゃんと診てあげたら、ダニがいることがわかった。
「ずっと耳が治らない」という子の場合、耳ダニがいただけ、というようなことがわかった。
要するに、ちゃんと触って診ていればわかることが見落とされています。

リスクを負いたくないから「やれない」「やらない」と言われてしまった飼い主さんも多いですね。
「こんな手術もやらないの?」っていう獣医さんもいます。
手術が必要になったら他の病院を紹介して、リスクは負わない。
いつでも手術はコワイです。
ただ、僕は「やれ」と言われたら断れない
それが僕の診療です。

ただし、こちらで診て、症状が本当に原因不明であったり高度な専門治療が必要な場合は、東大病院を紹介しています。

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たかのペットクリニック 電話番号:03-5613-8866