ホーム > 院長・スタッフ紹介

院長・スタッフ紹介

どうぞ安心してお越しください。やさしくお迎えいたします。

元気で明るく、そして若いスタッフです。
皆様のワンちゃん・ネコちゃんの元気な姿が一番の元気の源です!
スタッフ全員で全力でサポートさせていただきますので安心してお越しください。
院長プロフィール
院長:高野洋史

院長: 高野洋史

日大獣医学科 卒業。
横浜の動物病院で6年の勤務医を経て、開業。
開業から14年。
ペットが代替わりしても、お付き合いを続けている飼い主さん多数。

待合室にも、診察室に、自宅にも、ゴールデンレトリバー6匹、チワワが20匹以上を含め、飼っているペットは約30匹。

「病気に向き合う」のではなく「飼い主さんの気持に寄り添う」
「病気に向き合う」のではなく「飼い主さんの気持に寄り添う」

動物の病気に興味がないというわけじゃないです。
ただ、それより、ペットを連れてくる飼い主さんの気持を考えるから、どんな病気でも何とかしてやりたい、助けてあげたいと思うのです。

僕は、一生懸命動物を可愛がっている姿や、面倒を見ている飼い主さんの姿を見ているのが好きなんです。
おじいちゃん、おばあちゃんが一生懸命、病院まで連れて来る姿とかは「うるわしく健気」と思う。
10年、15年と飼い続けて面倒を見てきて、とにかく一生懸命、その子を可愛がっている。
だから、僕も、「一生懸命やってあげよう」という気持ちになってくるのです。

僕は、一部の獣医さんみたいに、カッコつけたり、気取ったりもできない。
人間の医者のように、患者さん(飼い主さん)より偉い立場になって、上から見ることができないんです。
そういうことに、「奢り」とか「気取り」とかを感じてしまうから。

飼い主さんと友達みたいな感じで接するから、相手の気持を引き出してくることができるのだと思います。お医者さんに行って、難しいことを言われたりすると、うまく反応できなかったり、言いそびれちゃうようなことが、人間誰でもあるものですよ。

だから、ずっと昔から、そんな状況は絶対になくすように、飼い主さんも言いたいことが言えるような空気をつくるようにしてきました。半ば本能的に…。
自分が病気をしたときだってそうでしょう。心配ごとは全部聞いてもらったほうが安心できます。
最初は、相手の話を全部聞くことから始めて、相手が言いたいことを何でも話せるような雰囲気になるようにしています。このクリニックは、笑顔で来て、笑顔で帰れるところにしたいんです。

飼い主の一人として
飼い主の一人として

多くの獣医さんは、自分自身が飼い主となって本当に動物たちの面倒を見ていないんです。
自分で実際に面倒を見ていなかったら、飼い主さんの気持なんてわかるわけがないんですよ。

自分で実際に飼っていたら、食べさせるものひとつとっても、いちいち「あれはダメ」「これはダメ」って言えません。
飼い主さんそれぞれのスタイルがあるわけですから。
治療でも、予防でも、トリミングでも、ここではすべて、飼い主さんの任意です。
無理強いする、または、断われないような空気をつくることは絶対にいたしません。

僕は飼い主さんに嘘はつかない、商売できないんですよ。
正直、他の獣医さんみたいにまじめに嘘をつくことなんてできないんです。
飼い主さんの飼い方のせいにして、怒ったりできないんです。
自分で飼っていない、触れてないから、飼い主さんの気持ちなんてわからないから、そういうことが言えるんですよ。

飼い主さんとお話して、飼い方とか、お財布とか、気持とか、見極めた上で、できるだけ、「その飼い主さんなりにできること」を選んで、治療の仕方などをおすすめしていくようにしています。

命にかかわるときは、継続治療するのか、連れて帰るのか、よく話し合います。
最近は、連れて帰る人がほとんどです。
やっぱり亡くなるときは、家がいいんですよ。病院なんかじゃなくて。
人もペットも同じです。

日頃からのお付き合いで、お互いに理解できているから、本当に飼い主さんの気持に寄り添っていろいろなことが選択できる。
日ごろからちゃんと付き合っていれば、診察台の上では、動物たちもちゃんとルールを守ってくれますよ。

スタッフ紹介

スタッフ紹介
  • ドクター 1名
  • 看護師 4名
  • トリマー 3名

少なくて、足りなくて、大変です!

当クリニックのアプリ始めました
たかのペットクリニック 電話番号:03-5613-8866